【第二回】ロボット掃除機を導入しました。

家電

こんにちわ、たなかです。
毎日雲一つない天気で、気温は40℃を超える日が続きます。
熱中症対策が必須な毎日です。

■振り返り

第一回では、比較検討した製品を紹介しました。
第二回はそれぞれの製品のグレードごとの説明から始めます。

グレードがたくさんあると迷っちゃうからね

わかりやすく説明できたらいいなー

メーカーでも比較表はあるのですが、あくまで自社製品の比較なので、
メーカーごとの製品の比較がわからないなぁ、と悩みました。

情報収集が大変だ…!

そこで、ロボっと掃除機導入を検討するときに重視したポイントで
それぞれの製品を比較することにしました。

【第一回】ロボット掃除機を導入しました。


  • 静音性

最重要ポイントです。
〇〇dbのように、数値で表されているのがベストだなぁ、と考えています。

  • マッピング機能

部屋の形や間取りを覚えるかどうか、です。
ランダムや、コの字走行でもいいかなぁ?と思いますが、賢いのがいいので!

  • 自動充電・自動帰還

グレードによっては、もしかしたらACケーブルにつながないといけない場合も。
時短を目的にしていますので、できるだけ手間がかからない機種がいいです。

  • Wi-Fi対応

スマートフォンアプリで操作ができるかどうか、です。
本体のボタンで動作させるのは、やっぱり手間ですし、リモコン操作の場合は
リモコンが行方不明になったりするかもしれない、ので重視ポイントです。

  • スマートスピーカー対応

「OK、Google。掃除して」で掃除し始めるなんて、素敵です。

  • 清掃区域制限

ここは掃除しないでね、と指定ができるなら、柴犬の飲み水スペースを避けて
掃除してくれるのだろう、と考えています。


これらの項目をルンバとルーロで比較して我が家にベストなロボット掃除機を
選んでいこうと思います!

機能比較表が違うかもしれませんが、ご容赦ください!

みなさんのご参考になれば幸いです!

言わずと知れたシェアNo.1のロボット掃除機です。
2020年2月に「s9+ / s9」が発売され、形も丸からDに変わりました。

※価格は税抜です

色々調べたのですが、静音性の情報がどうしてもわかりませんでした…。

搭載されている機能に応じて価格が異なることはわかりますが、
e5と900シリーズの価格の違いがわからなかったです。

■Panasonic ルーロ

独自の三角形が特徴の、日本家電メーカー製のロボット掃除機です。
2020年4月に「MC-RSF1000」が発売され、さらに高性能になりました。

※価格は税抜です

静音性は、「音ひかえめ」モードがあるのはわかりましたが、
〇dbのような数値ではないので、どのくらいの音量なのかわかりません。

唯一スマートスピーカー対応である「RSF1000」は、
Google Homeのみに対応していますので、ALEXAやSiriには非対応です。

■比較検討

最上位グレードはやはり高いです。

マッピング機能も結構重視していましたが、下位グレードの機種は
機能搭載していないようなので、ある程度絞ることができました。

スマートスピーカー対応している機種が少なく、案外普及して
いないのかな、と意外でした。

「価格」「マッピング機能」「Wi-Fi対応」「清掃区域制限」の、
いずれかのポイントで検討することになりそうです。

我が家にあうロボット掃除機が絞れてきました!

■第二回まとめ

ある程度絞れてきたのですが、「静音性」に関する情報がなく、
「音ひかえめモード」とはどの程度なのか想像もつかない状況です…。

第三回では「静音性」を知るために四苦八苦したことを記事にします!

第三回をお楽しみに!

お楽しみに!

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