インターネットプロバイダの比較をしてみました@2020年3月版

テク小ネタ

こんにちは、たなかです。

本日は新居に引く予定のネット回線の比較をしてみます。
といっても、マンションのため回線そのものの選択の余地はあまりないので
どちらかというとプロバイダ比較になります。

最新のサービスであるIPv6 IPoEを使いたい!という方向けのまとめです。

■IPv6 IPoEとは?

従来の方式はIPv4 PPPoEという方式で以下の特徴があります。

・インターネットが普及し始めた時から使われている方式
・インターネット接続時にIDとパスワードが必要
・同じ設備を使用しているユーザーの利用状況によって
回線スピードにかなりの差が出る
※夜間のゴールデンタイムや都市部の人口集中などで混雑の影響を受けやすい
→「最大1Gbps!」と謳っていても、
実際の速度は10Mbps~100Mbps(ダウンロード)程度のことが多い

IPv6 IPoE方式だと……
・インターネット接続設定は不要
・設備が大容量を想定して作ってあるので
混雑の影響を受けにくい
→「最大1Gbp!」と謳っていて
実際の速度は100Mbps~500Mbps(ダウンロード)程度
※たなかの経験では200~400Mbps(ダウンロード)が
夜間の混雑時でも出ていました。

専門的なことを言い始めるとキリがないので
簡単にまとめるとこんな感じです。
とにかく、Ipv6 IPoE方式は楽で速い!です。

■現状と希望

現在のお部屋では引越し関連のキャンペーンの兼ね合いで
ソフトバンク光を使用しています。

残念ながら、建物の設備の関係でIPv4 PPPoE方式。
速度は60~80Mbps程度。
最大で100Mbpsの契約なので、速度としては出ている方です。

新居で回線として敷設される予定なのは
フレッツ光とBBIQ

電気が九州電力ではない上に
携帯電話ももauではないので、
あえてBBIQを選ぶメリットがありません。

選ぶポイントはとにかく回線速度重視。
次に料金。
なので、ドコモ光でプロバイダを選ぶのが無難かなと考えています。

ドコモ光だとどのプロバイダにせよ料金はほぼ一緒なので
キャンペーンや付属サービスの有無で決めることになるかなと思います。
あとはある程度の信頼感が肝です。

1:楽天

楽天カードで支払えば1%ポイント還元。
楽天ガチ勢なので、ポイント目当てで候補に挙げています。

2:GMOとくとくBB

大手と言えば、という感じ。
キャッシュバックはひかりTVとDAZNの契約が条件なので
今のところは候補から外れそうです。
GMOとくとくBB-ドコモ光-

3:@nifty

老舗のプロバイダ。
工事費無料、キャッシュバック2万円(※ドコモ回線の電話番号が必要っぽい?要確認)


4:ぷらら

NTT系列会社のプロバイダ。
15,000円キャッシュバックキャンペーンあり。
訪問設定サポートが1回無料(要りませんが)。


■まとめ

キャンペーンの継続有無もあるので、
現時点で答えは出ませんが、楽天かぷららが良さそう……?

キャンペーンに今後も目を光らせておこうと思います。

コメント

  1. […] 先日のISP比較で記載した、 GMOとくとくBBとぷららは対応する様子。 楽天は残念ながら非対応です。 […]

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